一人を楽しむブログ

孤独ならぬ御一人様を愉しむ為の備忘録。

不思議

静かな街の中で

はや聯休も明けぬれば月曜日の1週間の始まりは新鮮な一方、どことなく軆の重きを感じる今日この頃でありますが、休日を満喫したリフレッシュしたてで本調子ではないのだと自分に言い聞かせて徐々に変速機を上げていかんとするのであります。 私は所謂「マニ…

續・特別な場所の事(多分最終回)

氣附けば師走も半ばを越えて、愈々今年も残り少ない様でございます。 いつの間にか年月は過ぎるものだと、昨今漸く冷え込みも一段と増してきた今日この頃、今更乍らに實感するものでございます。 さて夏の思い出と思っておりました當記事ですが、なかなか完…

續・特別な場所の事(チェックアウト篇)

前回の續きでございます。 最後の日の朝。この日も朝日の眩しい森の中での目覺めとなりました。 木々からは小鳥の鳴く声が聞こえ、蝉も元氣よく鳴いております。 この日の朝一番も、いつもの様にコテージ附近を散歩するのがここでの1日の始まりであります。…

續・特別な場所の事(コテージ篇)

前回トレーニングセンターから帰りがてら森の中のカフェにて一服致しました。 今回はその後、コテージにて日がな一日を過ごす様子を執筆致す事に致します。 自然の中の雰囲氣を愉しむ 森の中のコテージ まず、この建物は木々の生い茂る森の中に建っておりま…

續・特別な場所の事(チェックイン篇)

今週のお題「夏の思い出」 はや秋分も過ぎ、暑さの中にも秋の氣配は一段と強くなりし今日この頃でございますが、約3カ月ぶりに全くクウラ様を使わなかった1日となりました。 こんな日は本當に久しぶりです。 さて、夏も段々に遠くなりにける今日この頃、前回…

續・特別な場所の事(序章)

以前「特別な場所の事」と題した記事を幾つか書きましたが、今回はその場所を十数年ぶりに訪れた時の事を書こうと思います。 hitoria-juvey-ucchiyi.hatenablog.com この「後篇」にて「もうちっとだけ続くんじゃ」と書いたきり随分時間が過ぎてしまいました…

誕生日のプレゼント

實は今日と云う日は私のお生まれあそばした日、これを普遍的な言葉で「誕生日」と言うのであります。 今日と云う日 玄關に飾っているオリヂナルキャラクターの日めくりも年に一度のこの日を示しているのでございます。 おかげ様でごく親しい仲間から毎年お祝…

あれから5年

先日來の梅雨空が嘘の様に晴れ、そして今年一番であろうかと云う酷暑の一日となりました。 今や生活必需品となってしまったクウラ様に今年も早々にして頼る日々が續いております。 夏は愈々來ぬと云ったところでありますが、やはりこの時期は梅雨ならではの…

思い出の仕込み

職場の窓から これは昨日、職場の窓から撮影した夕焼け空です。 これから夏にかけての時期はこうした見事な夕焼けが時々見られるものです。 こうした一瞬を大事にする事が兎角荒廃した現代社會を樂しく生きる一つの秘策と言えるのではなかろうかと存じます。…

季節の匂い

櫻も散り、愈々新緑の季節になろうとしています。 外を歩けば木々の青さはまた一層鮮やかにして心地よい初夏の風は色々な花の匂いを運んでくる様でございます。 近所の公園 石垣の上に生い茂る木々。 鳥渡見た感じがイマドキの人は某「天空の城」とか言うそ…

學生最後の日の事

3月もとうとう末日です。 明日は必然的に4月1日でありますが、新たな年度を迎える場合が殆どです。 私の勤め先は6月が決算なので4月1日と云う日に特別な氣持ちは湧かないのでありますが、この3月31日の今日と云う日は特別な思いがあります。 十数年前のあの…

嗚呼、暮れる…。

今日で仕事納めでありまして今年も愈々暮れていくのであります。 しんしんと… 年末の静かな夜に夜廻りの拍子木の音が先程から響き渡っています。 外は突き刺す様な寒さでありますが、不思議とこの空氣は心地良いものであります。 暫しバルコニーに出て夜風に…

すぎかきすらの はっぱふみふみ

人選が古い… 12月も半ばに差し掛かろうとしている今日この頃ですが、地元では遅蒔き乍ら晩秋の紅葉を樂しんで參りました。 今日は午后から仕事が入ったのでありましたが午前中は久々の休日を愉しんでおり、朝は朝風呂に入った後に自轉車に跨って近所を散策し…

特別な場所の事・後篇

私はどうも旅行等に行くと何故かどうでも良い様な道とか何でもない場所をよく寫眞に納める様なのです。 謎の寫眞 よく一緒に旅行に行った友達と現地で撮った画像をシェアするのですが、私の画像にはみんながよく撮る様な有名な観光地の他にこうした「何でも…

特別な場所の事

はや彼岸も過ぎぬれば9月も愈々御終いになるにつけ秋は尚遠く、残暑の感は未だ強き事と思へる今日この頃でありますが、皆様如何お過ごしでしょうか。 さて、漸くの事でこのブログの記事も當記事を以って123番目と相成りましてございます。 この記念すべき数…